YAE MAEDAÁ°ÅÄȬ½Å¡¡äÛ¡¦¤«¤º¤é¤Î¥Ð¥Ã¥°&¥¢¡¼¥È

HomeInformationGalleryMail FormLinkBlogProfilehttp://www.yae-maeda.com/
Blog

2018年6月18日(月曜日)

元々の取材記事

カテゴリー: - 前田八重 @ 13時27分52秒

朝刊に載った記事は、この「チューピー カレッジ通信」の記事を転用したもので、これが元々の取材記事です。

朝刊掲載は個展前の私にはありがたい掲載になり、体験講習の応募者が多数です。
カルチャーセンターとしては体験講習を機に入会していただくのが目的ですが、、最近は地道に学ぼうとする人が減っているので、その1回で終わりの方も多いのが現実です、成果が上がれば良いのですが、
どうでしょう。。。


2018年6月9日(土曜日)

終わってない私

カテゴリー: - 前田八重 @ 18時03分34秒

6日水曜日に個展が無事終了しました。
皆様に感謝です。

完売するのは夢のまた夢で、残った作品や持って行った全ての物を元の場所に片付ける作業には疲れた灰色の脳細胞と身体が動きが悪くて、なかなか捗りませんでしたが、昨日位からは徐々に仕事を始めています。
もう頭の中では来年は何を創るかを考えながらの仕事になっています。

有難い事に今回は注文品が多くて、嬉しいような悲しいような、、まだまだ休めません、追い込まれて夢に見そう。

毎年、曜日による来客のパターンも違えば、色の好みも偏ったりするのですが、今年もwhat’s newのイチオシ作品に目がいくのは毎年どなたも同じで、今年は黒いbagに人気が集中。

とにかく早くお渡しできるように、頑張るのみ!

好きなお酒も飲んでる場合じゃない。


2018年6月1日(金曜日)

明日から個展

カテゴリー: - 前田八重 @ 22時12分25秒

ギャラリーに作品を搬入してきました。

今年は、色々な形や雰囲気の違うbagの競演をお見せするつもりで創ってきましたが、皆様に喜んでいただけるかどうか、、、ドキドキです。

籐の花器には山野草が似合うのですが、田舎に移住した友人のバケツいっぱいのお花が華やかに会場を盛り上げてくれ、いつものお手伝いの生徒さん達も来て下さり、搬入は一人では難しい。
ありがたいことです。

あすから5日間いい天気に恵まれ、いい出会いのあることを期待して・・・


2018年5月29日(火曜日)

本日付の中国新聞

カテゴリー: - 前田八重 @ 13時38分58秒

カルチャースクールで配布されるカレッジ通信の7月号の取材を受けたのは4月の初めでしたが、その取材の一部が本誌に掲載される、しかも今日とは考えてなくて、早朝に友人からのLINEで知らされ新聞を取りに行って確認したような状態で・・・

しかし、個展前に嬉しい、ありがたいことです。

この取材はフリーの記者とプロのカメラマンに受けましたが、お2人とは2回目の仕事で、写真はレフ板を当てられての撮影、いつもこの写真みたいに優雅に笑っていたいけど、、、、


2018年5月11日(金曜日)

探せないお茶

カテゴリー: - 前田八重 @ 16時36分53秒

夏も近いが水分摂取をうまく行うのは、なかなか難しい。

しかも最近は身体の水分量を測れる体重計などの機械が充実して、水分不足を直ぐに指摘される。。
歳を取って水分不足と言われると、私などヤセは身体の中はスカスカに干からびているということ?って、悲しくなりそう。
理想的な水分摂取の方法は少しずつを多頻度で摂取する・・・って、なかなか難しい。
仕事に乗っていたり忙しい時は3時のティータイムさえ忘れている。

できるだけ暖かい物を飲むようにしているが、少し前に某デパートのアジアのホテル名のブランドでお気に入りのジャスミンティーがあったのだが、いつの間にか閉店、、ネットで探して注文すればよいと思うだけでそのままにしている。
そういえばお気に入りのウーロン茶も紅茶も、そろそろ在庫が底をつきそうなまま過ごしているなと、、、、
今お茶を飲みながら、反省しながら、ブログを書いている。

ジャスミンティーは父が中国に出征していた時に飲んでいたらしく、いい思い出はなかっただろが・・・・彼が飲んでいたのを貰って私も飲んだことはあるが、その頃の物はジャスミンの配合が強すぎと感じて好きではなかった。
自分が大人になったからか?好みのジャスミン茶にめぐりあえたのか?  あのブランドのジャスミン茶をいつか探そう。。。

まっ、個展前の今は仕事が先だな〜〜


2018年5月5日(土曜日)

チョイスする生き方

カテゴリー: - 前田八重 @ 14時16分18秒

今からしばらくは、ブローチなどの小物の製作をする。
細かい仕事は気の短い私には得意な分野ではないが、これは全ての考え方の基礎になるテクニックだし、感性を磨く為にもないがしろにはできないと思っている。

朝起きて仕事机に座ったら、夜中の2時くらいまでは仕事をしている(だから腰痛になる)・・・
これが私の仕事のスタイルだったのを最近は改めた。

昨年秋、久々の海外旅行で自分が少々の疲れでなく疲弊していることに驚いた、それからは自分なりの「働き方改革」を試みている。
元々夜型なので、つい仕事に乗ると頑張ってしまうが、全てにおいてクオリティーを高めることが目標。

仕事のやり方だけでなく、自分にとってストレスだと感じることや人付き合いは避ける。

好きな仕事を少しでも長くしていきたいためのチョイスだと思っている
   


2018年4月29日(日曜日)

快適な目覚め

カテゴリー: - 前田八重 @ 14時36分20秒

最近、職業病の腰痛・肩こりの改善を願って、bedのマットと枕を買い替えた。

頭や腰が沈まないか、寝返りはうちやすいか、夏は暑くないか、衛生的かを・・・
日にちを掛けて各デパートの寝具売り場で試し寝をした。
人それぞれ体重も体型も違えば感じ方も違うはずなので、納得のいくものを選ぼうと思って、かなり本気で探した。
(本当は1週間くらいお試しの貸し出しがあれば理想的なのだが、それは無理なので。)

その結果、私にはエアファイバーが合っているという結論を出し、使い始めてほぼ2週間、
とても心地よい目覚めが訪れている。
前は朝起きから腰痛がしていたことを考えれば、雲泥の差。

エアウィーヴは、特にマットが素晴らしいが、よく研究されている。


2018年4月22日(日曜日)

好きな仕事

カテゴリー: - 前田八重 @ 12時28分34秒

レッスンのない休みが6日続いているのを利用して、DMの第二弾の準備をしている。

毎回1000枚のDMは3回に分けて発送している。
第一弾は、2か月くらい前に雑誌などに発送する。
そして第二弾は新聞社や放送局と店舗などに置いてもらう方々への発送で、
最後は残りの500枚程度を2週間〜10日前にお客様や知人・友人に郵送する。
年賀状の宛名も手書きしているが、こちらの勝手でお出しするDMの宛名が手書きなのは当たり前の決まり事。

仕事をしながらその合間に宛名書きをするのであたふたするが、個展は今年で19回目、ありがたい。

「自営業は生涯現役」なので、アンテナを高くして好奇心を失わず生きる。

虚弱体質と言われながらもなんとか元気なのは、好きな仕事をしているからかも。。。


2018年4月15日(日曜日)

タイムリーな作品

カテゴリー: - 前田八重 @ 14時46分51秒

花粉症の人間には今年はとても辛い日が多いのだが、通院している病院前の小学校のツツジが満開、今年は早い。
しかも寒暖差が大きくて、身体がついていかない。

今年2本目の劇場で観た映画は「ペンタゴン・ペーパーズ」で、ベトナム戦争に関わるアメリカ政府の機密文書を圧力に屈せず報道し、言論の自由を貫いた新聞社の攻防を描いた映画だった。
今、アメリカではトランプ大統領が自分に批判的マスメディアをフェイクニュースと批判し、日本では森友や加計問題で行政不信を招き政府を揺るがす事態になっている中で、報道の自由を問うた社会派映画はタイムリー。

スティーブン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス主演の作品なのに、映画としてはイマイチの作品だった。

現実の世界では、イマイチにならないように願いたい。


2018年4月8日(日曜日)

今週は、

カテゴリー: - 前田八重 @ 13時38分52秒

今週の初めに新聞社のカルチャーセンター教室で7月に出る冊子の取材を受けた。
夏の号なので夏物を着て行ったが、このところの暖かさで寒くはなかったのに、その後から季節が逆戻りしていて寒い。
洋服業界に居た若い頃を思い出すと、オシャレの為なら暑さ寒さを我慢しても颯爽としていたのに・・・
歳と共にオシャレ心が失せてくるのか、我慢ができなくなる。
何処かのおばさんにならぬようにと、気を付けねば・・


個展に向けては全てのbagが完成したが、色目が偏っているのでbagを1つだけ創り始め、籐の皮で作った眼鏡入れを友人が毎年違う色で3個も買ってくれて、とても使い良いと言ってくれたが、私は使ったことがない・・・紺屋の白袴とでもいうか?自分のものまで手がまわらなかったので、今年は作ってみようと思っている。
それが終わったら、インテリア物を創る段取りだけど、DMはとっくに届いている。

頑張るべし!


2018年3月31日(土曜日)

花盛り

カテゴリー: - 前田八重 @ 14時38分46秒

ドアを開けたら、春色の洋服の生徒さんが立っておられて、
我がアトリエにも春の風が吹いたみたい。
私の冬色ウエアーが恥ずかしい!
今年も春が無くて一気に夏になるのかな?

あっという間に桜が満開、散り始めの桜も・・・

もう少しゆっくり楽しみたかったのに。。


2018年3月25日(日曜日)

人並に・・・

カテゴリー: - 前田八重 @ 13時21分52秒

ネットでは欲しいものが直ぐ届く時代なのに、洋裁材料や小物を扱っている店がある程度の注文量になるまで注文をしない、最低限の運賃で済むような注文の仕方をいているらしく、bagに使う裏地やファスナーなど、今使う・今必要なものが店頭に並んでいない。
例えば、定番の黒や茶のファスナーでさえ5本を超えて注文すると店に在庫がない。
この店とは洋服の学校以来の長い長いお付き合いで、早くに注文を出していても予定を超えて待たされることなどいつものことで、たまには電話口で厳しく言うのだが・・・ある程度諦め気味の近頃。

こんなことを繰り返しているので、在庫が在る時には多目に買っておく破目に陥り、私には在庫とストレスが溜まる図式となる。

最後の5本のファスナー入荷を待っていて、bagは後5個の中裏を付ければ全て終わる。


2018年3月22日(木曜日)

音のクリエーター

カテゴリー: - 前田八重 @ 14時09分43秒

数年前から年に1度くらいのペースで、斎藤徹氏のコントラバスのLIVEを楽しみにしている。
今回はソロでの開催だった。
昨年は彼がガンの治療で来広できず、もう二度とLIVEは開催できないのかと思っていたが、神に見放されることなくて安堵した。

1人の演奏家というより、音を追及する芸術家とでも言えばいいのか、毎回 Tetsu’s warld に引き込まれる。
勿論、弓で弾くだけではないので音が変幻自在に変化して、言葉では言い表せない世界が展開する。

今回初めて彼のCDを買った、

聴きほれて日常を忘れる。。。


2018年3月11日(日曜日)

品格

カテゴリー: - 前田八重 @ 16時21分26秒

NHK交響楽団のコンサートでラフマニノフのピアノ協奏曲3番(2番ならあの有名なフレーズがあるのだが・・・)と、
ドヴォルザークの交響曲8番(アダージヨは有名)を音響には定評のある呉文化ホールで聴いた。
広響も頑張っているけどレベルが違う、とにかく巧いの一言。
ピアノは上原彩子、指揮はステファン・ブルニエ。
呉の文化ホールは東京大学の演奏会以来だけど、このホールも素晴らしい。

本物は素晴らしいって当たり前だけど、今週は伝統工芸展で品格の高い作品も鑑賞したし、とても満足な気分で、これこそ癒される瞬間と言える。


2018年3月4日(日曜日)

小さな春

カテゴリー: - 前田八重 @ 13時02分30秒

  春のおつまみ、ウドを酢の物とキンピラに。

少し春めいてコートともお別れ。

いつも泥縄の帳簿付けは1月に出来上がっていたのに、やっと今週確定申告を済ませた。

DM用の作品も出来上がり、後は上手く写真を撮り、どんどん作品を完成させるのみだが、少し暖かくなっただけで動きやすくなってありがたい。

固まった筋肉もほぐれそうな勢い!


2018年2月25日(日曜日)

そだねーJAPAN

カテゴリー: - 前田八重 @ 16時03分47秒

問題満載の平昌オリンピックだったけど、時差がないので色々な競技を見られて、
とても楽しませてもらった。
カーリングも始めて観戦したし、知らなかった競技も沢山あった。
東京オリンピックの7〜8月開催は暑くて、こちらも一体どんな五輪になるのだろう。
IOCもスポンサーには頭が上がらないし、立候補する国も大変な財政負担になるので、立候補したくても、できない国もあるだろう、、
凡人が思うに、せめて夏のオリンピックは毎回ギリシヤで開催すれば、かの国の経済も潤うと思うが・・・
無理か。。。。

bagの中裏を縫って持ち手を付け完成させる作業を中断して、インテリア物を先に創作したので、やっとミシン仕事に入っている。

1年ぶりのミシンとアイロンの縫製仕事なので、編むこととはモードが違い、
慣れるまで能率が上がらなくて気が散る。

集中力が低下していると認めざるを得ないが、それもこれも呑み込んで、
カーリング女子の笑顔には足元にも及ばないけど、好きな仕事ができる幸せはいつも感じている。


2018年2月20日(火曜日)

心も体もフレキシブル?

カテゴリー: - 前田八重 @ 15時15分55秒

広島市現代美術館で3.4まで「交わるいと」展を開催している。
今は寒いからとサボっている散歩コースの美術館まで、久々に「ゼーゼー」言いながら辿り着いた。

糸や布と向き合うことで生み出された作品、伝統工芸から現代美術までモーラされた展示になっている。

私などカゴ屋とは違う観点からカゴを製作されている関島寿子氏の作品も展示されていて、
以前彼女の著書も読ませていただいていて、今回は2日間のワークショップに応募したのに選に漏れてしまい、地方在住の者にこんな機会は滅多にないだけに残念で仕方なかった。

九州で染めをしている友人から彼女のワークショップの内容を聞いた時には、
ものつくりの人間より素人の方が面白いものを創っていたという・・・・
理解できる。

長年やっていると中からしかモノを見なくなっていると感じることがあるから危険、素人の言葉からヒントを得ることもあるので、いつも脳をフレキシブルに保ちたいのだが、スムーズに人様の名前すら出てこない灰色の脳細胞では、
どうしたらよいのか?

課題である。


2018年2月15日(木曜日)

お気に入り

カテゴリー: - 前田八重 @ 17時52分03秒

最近の家飲みのお酒はコレ↓

福島県喜多方市の酒蔵のお酒で、魚でも肉でもOKのお酒!
最近は東北のお酒しか飲まない。

この日は「西郷どん」も愛していた、骨付き肉の煮込みと….


2018年2月11日(日曜日)

オススメの

カテゴリー: - 前田八重 @ 14時40分01秒

フランシス・マクドーマンドが主役の映画と聞けば観ずにはいられない・・・・
マーチン・マクドナー監督・脚本・製作の「スリー・ビルボード」、この監督は今まで知らなかったけど、観た後は妙にすっきりした感じで、不思議な感覚だった。

演技派のF・マクドーマンドを先に抜擢して、彼女に合うように当て書きしたと思われる脚本だったし、全編に散りばめられたブラック・ユーモアも楽しみながらの時間はあっという間だった。
アメリカ人を茶化している、ハッキリ言えばバカにしている。

この映画はアカデミー賞で、どの賞か獲るに違いない、複数のオスカーかも・・・

ところで、この映画はミズリー州の田舎町が舞台で、間抜けな保安官が登場するのだが、以前ワイキキの端のポリスBOXで、地図を広げ住所書きを見せて叔母の引越先を聞いたら、判らないと言われ、自分は日本に行ったことあると話題を変えられ胡麻化された。
日本の警察なら、すぐにでも答えてもらえるのに、、、、
アメリカの警察は、こんなものかと驚いたことを思い出した。


2018年2月4日(日曜日)

サイレン音

カテゴリー: - 前田八重 @ 15時57分04秒

我がアトリエは広島では交通量の多い交差点の側なので、サイレンの音には慣れてしまい余り気にしてない。
今週は朝の出勤時間にバス同士の衝突事故があり、その日の夜には電車とTAXIの接触事故があった、(しかし、あんな見通しのいい交差点でプロの運転手が何で事故る?と思うのだが・・・)翌朝も100mくらい先で火事が起きたが、サイレンの音で近いなとは思ったが、焦げ臭くなるまで窓さえ開けなかったので、外に煙が充満していたのも知らずにいた。

せめて朝は静かに過ごしたい。

個展まで4か月で私の仕事にもサイレンが鳴りだし、DMに載せる作品は先に完成させなければならないし、逆算して仕事の進み具合をチェックできる時期となる。
1個ずつ完成させるような非能率的なやり方はしないので、数十個のbagの胴体部分が編みあがったら、材料の在庫点検も兼ねてbagの持ち手と裏地の色と仕様を重ならないように一気に決める。
作品が映えるかどうかは、ここで決まるので仕事的にはヤマ場とも言える。

そのあとは昨年から頼まれている数点のbagを製作したら編む作業は終わりで、bagの中裏を付ける作業を始める。


8 queries. 0.048 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

籐皮・かずらのバッグ&アート 前田八重
〒732-0827 広島県広島市南区稲荷町1-24新見ビル301号
TEL/FAX 082-263-8707