今朝の「日曜美術館」で、アートディレクターの小池一子さんを取り上げていた。
もう亡くなっているかと思っていたけど、89歳でありながら目には力があり、昔のままの彼女だった。
ファッション関係でアンテナの高い人なら、大抵の人が知っていたはず、三宅一生が世界のコレクションに挑戦するのに影響を与えたり、無印良品をMUJIに変えて単独店をオープンさせたり、、、
様々なシーンで活躍してきている。
ファッション関係に居た頃を思い出して、楽しくて励まされた。
午後は「宮田大・大萩康司 デュオ・リサイタル」へ、宮田大の演奏は初めて聴きましたが、演目にクラシック曲が無くて、ちょっと残念だった。
宮田大のチェロは上野製薬より貸与された1698製ストラディバリウス、温もりのある深い音がしていました。
初めての経験、演奏途中でチェロの弦が切れてしまいました、弦を張り替えに楽屋に戻って行かれましたが、滅多にないことらしいです。
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