音を楽しむ

bagの持ち手・中裏の様式を決めてミシン仕事に移りました。
この写真の職業用足踏みミシン、シンガー188型はもう製造していないミシンです、ほぼ50年のお付き合いになるミシン屋さんが「いいミシンだから、大事に使ってください」と言われるくらい使い易くて皮革やジーンズみたいな厚い生地も難なく縫える優れもの。
使えなくなったら、今は中古品を調整して販売しているのを買うしかないのだが、直ぐ来て修理をしてくれるミシン屋さんからしか買えない、昔からミシンで仕事をしている人には有名で他のメーカーでは代えがたい機能のミシンです。
このミシンも長く使っていて何度か修理もしてもらっているけど、今年もミシン仕事になって、薄地は難なく縫えるが厚地になったら糸目がおかしく慌ててミシン屋さんに聞き、油切れと判明、指定された場所に油を塗ったら音も縫い目も元に戻ってオーバーなようだけど安堵した、それくらい大切なこのミシン。
「なんだ! 中古なんだ」と言った人が居たが、もう製造していなくて中古しか手に入らないけど、価値あるミシンですと声高に言いたい!!
暫くは足踏みでゆっくりと音を聞きながらの仕事も楽しい。




←電車のクリスマス・ディスプレイ
←稲荷町の電停を望む

←野呂山からの瀬戸内海 天気は良かったのに靄っていました
←野呂山の紅葉
← アケボノソウ
←この写真は図鑑から拝借しましたから、わが家のはげ山とは違いますが・・・・
←長枡網代編み
←ブローチをbagの飾りに付けた一例です





← (テグスで裏地を止付ける作業が肩腰に一番負担を受けます)




←私の道具箱
↑こちらが頭側


図案と編み始めの一部
←大好きなトラノオ




←さあ、何ができるのか?










← この写真で違和感を感じませんか?




三角針とナイロン製のテグス
←注文品や修理品












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←お賽銭用の大きな樽を覗いたら万円札が・・










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今年はひさご型の正月飾りを創りました
←ミカン畑と瀬戸内海






























和菓子のサンタさん 


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TV画面の「富士山の初日の出」
11.4に新聞に入るチラシで、真ん中あたりに私のbagの写真があります







(今年の個展の看板です)
